避難訓練

こんにちは。本日も当方の活動の様子をご報告させて頂きます。

本日は避難訓練について。

2024年は能登半島沖地震という大きな災害からスタートしましたが、日本は地震大国であり、

世界で発生しているマグニチュード6以上の地震の約2割が日本列島周辺で発生しています。

いつどこで災害が起きるのか、常に不安と隣り合わせの日々を送られているかと思います。

当方は地域密着型の事業所として運営を行っていますが、万が一当方で火災や地震等の災害が発生した場合、

多くの高齢者の安全と安心を守る為には、当方スタッフだけでは対応仕切れないことが予想されます。

特にスタッフが手薄になる夜間帯。その時の状況にもよるのは重々理解した上で、地域住民の方の

協力も頂きながら、その局面を打開したいと考えています。

当方の避難訓練は当日出勤スタッフはもちろん、サービス付き高齢者向け住宅入居者及び小規模多機能型居宅介護の

登録者全員が可能な限り参加し、民生委員様やご家族にも協力頂きながら年2回の避難訓練を実践的に行っています。

参加されている利用者様の中には、婦人消防隊の経験者や危険物取扱いの資格取得者等、災害発生時の知識を備えた方もおり、

当方としては心強い限りです。回を重ねるごとに避難経路も熟知され、万が一に備え参加されています。

今年3月に実施した避難訓練の様子をアップしました。是非ご覧ください。では、次回の更新をお楽しみに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です