新しい介護就労環境の実現を目指して

介護業界では、以前より「賃金の低さ」や「労働負担」が大きな課題となっていましたが、今なお課題解決の兆しが一向に見えていませんでした。

クローバーケアでは、この大きな課題解決のために、3つのコンセプトを掲げて取り組み、新しい介護就労環境の実現を目指していただける仲間を募集します。

コンセプト1
業務改善による就労環境改善

例えば介護業務では、事業所内の連携がとても重要です。しかし、シフト勤務の中での連携不足や記録未入力などによる問題が生じてしまうことが多々あります。また、そうした連携不足が不要な疑念や不満を生み、事業所内の人間関係にも影響を及ぼしてしまうことすらあります。

また、離職率が高い業種ならではの課題でもありますが、「私はこのやり方」という主張のぶつかり合いで問題を引き起こすことも少なくありません。

そこでクローバーケアでは、「利用者の皆様のための最善は何か」を第一に考え、職員各々の考えや経験を相互に尊重した上で、皆で業務改善をはかります。例えばそれは、「クローバーケア 福島・蓬莱で最善な入浴介助の方法は何か」をディスカッションし、皆で実践して改善を図ること。「ICT導入の観点から、インカムを導入して連携強化を図ることができるのかどうか」などです。あくまで一例ですが、この業界において、本気で改善を組織として目指すことができれば、良い方向に進むことができると信じています。私たちは、そんな考えに共感していただける仲間を募集します。

コンセプト2
全員参加型事業経営による経営状況の可視化

管理者以下、現場を担う皆さんは、自分が所属している事業所の経営状況が一体どのような状況なのかご存知ですか?恐らくほとんどの方は、「利用者が何名だから介護報酬はこのくらい入っているはず」という程度の認識ではないでしょうか。介護事業も、紛れもなく事業経営です。「収益」が出ていなければ働き手の皆様に毎月の給料や賞与として還元することはできませんが、「収益」が出ていれば還元することは可能なのです。

果たして、「収益」が出ているのか。介護業界に限った話ではありませんが、ここについて経営層と現場が一体となって事業経営できている場所は、非常に少ないと感じています。だからこそ、もしそれが実現できたとすれば、「経営者が収益を独り占めすることを防げる」「働き手が一方的に賃金の低さを訴えることもなくなる」「目標を設定して、その達成状況に応じた賞与の支給が実現できる」など、雇う側にとっても働く側にとっても、双方にとって望ましい環境になると確信しています。

クローバーケアでは、このコンセプトを実現させるために、管理者や事務員と協働しながら、事業経営を皆で共有できるよう経理、会計業務にも力を入れて取り組んでいきます。そしてそれを、働き手の皆さんと共有することができるよう、必要な研修機会を設けて、皆が一体となって目標達成に向かっていくことができる環境構築を目指します。

コンセプト3
目標達成状況に応じた適切な賃金の獲得の実現

上記2つのコンセプトの実践により、設定した目標達成状況に応じて、各職員が適切な賃金を獲得することができるよう明確な賃金テーブルや評価制度を設けます。また、評価者が適切な評価を実践することができるように、必要な研修も実施予定です。

とはいえ、コロナウイルス騒動や東日本大震災が示す通り、「いつ何が起こるのか」わかりません。そんな中でも、最低限、求人情報に示す毎月の賃金は支給し、目標達成して「収益」を出すことができたときには、賞与という形で働き手の皆様が、得るべき報酬を獲得することができる仕組みを創る。そしてそれが、笑顔で働くことに繋がり、公私共に幸せな生活に繋がり、結果的に利用者の皆様一人ひとりに対する「素晴らしい介護サービスの提供」に繋がると信じています。

ぜひ、この価値観に共感して仲間になってくれる方をお待ちしております。

募集職種

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